入学式に

私の母校でもある熱海市立第一小学校の入学式に来賓として出席しました。
校門のそばには多くのピカピカたちが保護者と記念撮影をしている。
今年は寒かったのか曇り空だが桜が残って美しい。この桜は私が通っていた頃からあるよ。

校舎の入り口では一番元気な方がみんなをお出迎え。それが後藤登校長先生。
とにかくこの校長は素晴らしい人ですよ。

出会いはもう10年近く前。
私が熱海市立泉中学校の立志式に特別講師として講演を頼まれた時に後藤先生が教頭でした。
そのことからバイタリティーのある先生だなぁって思ってました。
その後も教育研究会などで講師で招かれるとそこにいつも笑顔の後藤先生がいました。
とにかくいつも質問攻め(笑)。でもこんなに熱心な先生が熱海にもいたのかと嬉しく交際が続きました。一昨年は初島中学の校長としてキラキラと輝くような毎日を送られていましたね。
私も文化庁の講師として日本画を指導に行き、先生も生徒と一緒に素晴らしい作品を仕上げました。
ご自身が納得するまで探究し、勉強しそれを生徒に嬉しそうにお話なさる姿は輝いてます。
今、私の最も尊敬する方でもあります。
さて、入学式。友人知人のお子さんも大勢いましたね。可愛い可愛い。

2年生の学校紹介は素晴らしかったね。
私もこんな時代がありました。給食は食べられなくていつも泣いてました。
牛乳なんて今も飲めませんが、その頃から牛乳が嫌で学校行きたくなかったし、ハハ。
人間は結婚し、子供ができ、家庭を守るなんて当たり前のことだといつも思っていました。
しかし、自分がこの年になるとこんなにもこのことが難しいことなんだと悩みますね。
当たり前は本当に当たり前なのか?
今日もスタッフが結婚したいと話していましたが、何でみんな結婚したくなるのかな?
種族保存のための欲求か?はたまた孤独からの解放か?
私には未だ理解できないですな。
桜がきれいなのは良く解りますが・・・・・・・・・・?

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