夢と現実

南カリフォルニア大学の映画学科をでて、ILMに就職します!
ってのが6年の頃の夢だった。
とにかく映画が大好きで、好きな映画は100回でも見ていた。
スピルバーグやジョージルーカスが小学3年の頃から大好きで、ルーカスの会社ILMで働くために
YMCAの英会話教室にも通った。
映画はもちろん字幕で見る。セリフは解らないまでも英語で暗記した。
そのお陰か、中学の市内英語弁論大会は総合優勝もしたしね。
高校大学時代も朗読するとあなたは帰国子女ですか?って・・(笑)。
映画監督になりたい、それかテレビ局で働きたいとも思っていた。
映画の世界や映像の世界に魅力を感じていた。
その間には漫画家にもなりたかったなぁ。
藤子不二雄が大好きで、パオパオチャンネルのドラえもん・ドラ博士大賞にも出演したかった。
母に止められたが、出演してたら絶対優勝は僕のものだったに違いない。
中学は鳥山明のドラゴンボールを毎日模写。
先生やら友人、近所の子供からも毎日のように書いて欲しいと注文が来た。
キョンシーのお札もどれだけ書いたのか(笑)。
思いっきり探偵団覇悪怒組にもなりきってしまい、セットは全て買い、友人たちを巻き込んで
山梨の別荘でキャンプまでやった。
グーニーズの映画は最高にはまり、やはり友人に役をつけて毎日探検。
僕は大好きだったキー・ホイ=クァン(データ役)になりきった。
あるはずのない海賊の宝を探しに山の中にも行った。
いつも先頭になって友人たちを巻き込んで毎日楽しんだね。
あーあ、現実はどうだろうか。
でも意外とそのままなのかも。宝物さがしはまだ続いている。
夢は今でもあるよ。なきゃ生きてられないしね!

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