海と桜と

今日も点滴に通う。
昨日の夜中は5分ごとにくるお腹の痛みに全く眠れない。
主治医の先生から入院の相談もありましたが、市内の病院に個室の空きがないとのことでしたので
自宅から点滴に通うことにしました。どうも、他人と同じ部屋では全く眠れないのと、気になってよけい潰瘍になりそうなので・・。
ああ、こんな時に湯河原の吉田理事長が生きてれば・・・とお世話になった理事長を思い出す。
私もこんな体をして年に何度か具合が悪くなります。
そんな時にいつもわがままを聞いてくれたのが、湯河原のI病院の吉田理事長でした。
『おお、どうしたんだ?この御飯だと物足りないだろうから特別メニューを作らせるよ』など
いつも温かな応対でした。坂本君の個室はいつもあいてるよって(笑)。
昨年、惜しまれながら理事長は亡くなりました。理事長ありがとうございました。やすらかに。
点滴が終わり自宅に帰る。
腹痛は続いていましたが、気分を変えたいので母と母の友人でいつもお世話になっている伊豆山の原さんの運転で湯河原の千歳川の桜を見に行きました。
美しいね。


桜ってなんでこんなにも心に沁みるんだろう。
満開も素晴らしいけど、散るのも切なくて美しい。京都もそろそろかな。
帰り道、そばの加賀屋さんで加賀そばを少しいただく。
これを考案したのが私の絵画教室の生徒さんで熱海高校教諭だった杉田先生だとか。

この加賀屋さんの前に海と三ツ石海岸を背景に桜がありました。
体調良かったらスケッチしたいのにね。残念なくらい美しかった。

春ですね。

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