坂本武典日本画展(令和3年)を終えて

坂本武典日本画展、無事に終廊いたしました。

秋らしいお天気のなか、会期中6日間で500名以上のご来場のお客様に恵まれました。
豊岡三島市長をはじめ、僕の後援会武典の会幹事の藤曲県議、古長谷三島市議、熱海今宮神社宮司の泉明寺熱海市議、赤尾熱海市副議長、後藤熱海市議、細野豪志事務所真野秘書、本間熱海警察署長、奥田静岡県警本部参事官、富岡エフエム熱海湯河原社長、森田熱海温泉旅館組合理事長、滝野熱海女性連絡会長、高山弁護士、主治医の河西内科クリニック院長、安田NTT東日本病院長、熱海警察署の各課長や署員のみなさま、静岡県警の友人のみなさま、長泉町役場のみなさま、同級生のみんな、熱海青年会議所の岩井理事長はじめ後輩や仲間たち、武典の会の役員と会員のみなさま、などなど。本当にたくさんの親しい友人知人にご来場いただきました。そして、たくさんの一般のお客様の笑顔であふれた毎日でした。(写真がとれなかったり、名前をあげれなかった皆様すみません) 心より感謝申し上げます。

コロナ禍で、開催ひと月前は感染が拡大し、開催できないのではないかと、なかば諦めておりました。昨年春からの展覧会や個展は、ほとんど中止となり、絵描きの存在感はほとんどなく、コロナ禍で筆を置いた(絵描きを廃業した)仲間も何人もいました。
ギャラリーの担当の室伏さんと、状況をなんども確認し、開催をしっかり決めたのは1か月前。みしまプラザホテルでの個展は、23歳からはじめて毎年にて今回で22回目となりました。ホテルの皆様には、いつも丁寧でまごころある対応いただき本当に感謝申し上げます。

1ヶ月間で大小30枚を描きあげました。10日間は毎日睡眠2時間と、少し無理をしましたが、我ながらスピードと完成度は20代からほぼ変わりません。
お客様にもたくさんのお祝いと励ましの言葉を賜り、おかげさまにて大小8割の作品のお嫁入りが決まりました。コロナ禍で、まったく有り難いことです。そのほかにもたくさんのご依頼をいただきました。
今展も、人とのつながりに感謝感謝の毎日でした。

来年の秋には、またこちらのギャラリーにて個展の予定です。今年4月からは三島市中央町に絵画教室をあらたに開校いたしました。素敵なみなさまと、楽しく描いております。
また、昨日からは、都内銀座(かわべ美術企画・アルテの会)にて展覧会を開催しております。こちらもご高覧宜しくお願い申し上げます。

筆一本の道をえらんで24年、苦しいながらも、楽しい人生をと、毎日笑顔で過ごしております。どうぞ、今後とも宜しくご指導お願い申し上げます。
ご来場はいただけなくとも、応援いただきましたみなさまにも、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。また、あらためて精進いたします。

令和3年秋 日本画家 坂本武典

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