堀内誠一の凄さ

親友下田との勉強日。
今日は熱海で神社仏閣の空気を感じたり、三島で開催されている展示会やらに何件かおじゃまする。
そして最終目的の佐野美術館で開催されている『堀内誠一 旅と絵本とデザインと』を鑑賞に。
暑さはあったが夕方だったので何か気持ち良い。


先日、友人のスタジオジブリの伸ちゃんと絵やデザインについて話した時も
堀内誠一の凄さについて2時間ぐらい話し合った。
佐野美術館から招待券が来てすぐに行きたくてムズムズしていた。
しかし、この暑さや、なかなか時間がとれなくて明日までの開催になんとか滑り込んだわけだ。
展示は少ないながらも見ごたえ充分。
とにかく氏の絵のうまさ、感性の凄さ、何もかにもとにかくびっくりした。
細かい評論みたいの物をここで書いても仕方ない、とにかく凄い人だと感じた。
器用貧乏ならぬ器用大富豪といった才能だ。
売っていた本も片っ端から勉強のために大人買い。
とても刺激になった。
その後は食事をしながらミーティング。


下田は上うな重、僕は気分的に海老フライだった。
二人に食事が運ばれた。
『あ、俺のには茶碗蒸しがない。やっぱり違うのにすればよかったー』と下田。
真面目な話の後にこれだから友達は嬉しい(笑)。

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