続・伊豆スケッチドライブ

今日もDの運転でスケッチに出かけました。

昨日、見過ごした隣町の函南町の田園風景からはじめました。
『ここがいいんじゃないか?』最初に良い場所を見つけたのはD。
しかし、結構スケッチするには車から歩かないといけない。
もの凄い暑さにちょっとタジタジ・・・・・。
『ほらほら動け動け』とDの励ましに炎天下を歩いてその場所へ。
しかしのどかですね。

描きだせば暑さは関係ない。夢中でした。

Dも椅子を運んでくれたり、荷物を持ってくれたり有難いよ、ほんとに。
だけど、気が短いので5分たつと『まだか?』の声(-_-;)
畑や田んぼを何箇所かスケッチし、Dがどうしてもおすすめスポットがあるというので
その場所へ。何度か通ってましたがこんな川があるのは気がつかなかった。

川の風が心地よい。
橋の上から2枚スケッチ。
その後、海に行こうということに。
東の海は熱海や下田と結構なじみがある。
沼津や大瀬崎あたりの西伊豆は近いようであまり知らない。
Dはダイビングで何度か行ってるらしいので、お任せしました。

40分走るとこんな感じ。
淡島がきれいでしたよ。



しかし、伊豆は良いですね。
そりゃね、石垣島の海はきれいだと思う。
でも、海もあって山もあって富士山も見える。都内も近いし空気はうまい。
絵を描く題材もあふれている。こうやって親友がスケッチに同行してくれてる。
ここに生まれ育って本当に良かったと・・・。
お恥ずかしい話、描きながら嬉しくて涙がこぼれました。

そのあとも静かな小さな浜辺を見つけてスケッチする。
雲の合間から富士山が顔を出してくれた!


数時間のスケッチの時間でしたが本当に豊かな気持ちになれた。
絵を描く幸せってこういったものなのかも知れない。
最近の僕はなんだか俗っぽい生活感に疲れていた。
生活するには絵が売れないと困るのは確かだよ。
画歴、自身の研鑽のためには公募展にも入選したり賞も必要かも知れない。
世間なんて、絵を描いて好きなことをしてるのんきなクロブタとしか思わないだろう。
一人っ子のわがままな男が、勝手気ままに生きているとしか思ってもらえない。
好きな所に出かけ、好きなものを食べて好きなように過ごしてると。
政治のことも、さまざまなことにも確かに口を出してきた。
そうだよ、だって僕の人生なんだから。
そう思う人はどうぞご自由に。
実際はそんな簡単なもんじゃあないんだよ。
誰だって死にたいような苦労は背負ってる。
でも、自分の人生。
心地よく懸命に生きたい。
育ててくれた親に感謝し、絵を買って応援してくださっている皆様に感謝し、
大介、下田やカズミ、石崎、澤田、堤、勝又、上田、ミキシ、小川、須合、千葉、コツ、五十嵐、匠・・・・。
書ききれない多くの友人がいつも僕を支えてくれた。
みんなありがとう。いつも心から感謝してるよ。
恩師、知人本当に皆さんのおかげで今の僕があるんだよ。
感謝ですね。

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