彩遊季展の仲間たち

個展が終わってまだ5日。
正直一カ月で4回の展示は精神的にも肉体的にも限界ではある(笑)。
絵なんか体力いらないじゃんって思うでしょ?
そんなことないんですよ。
ごく普通の絵描きさんで個展は年に一回から二回。
僕でも年に4回。それが今年は7回の展示があって、その4回がここに集中した。
まあ、忙しいことは嬉しいです。
さて、そんなことで今日から僕の主宰する絵画教室の生徒さん達の作品展が始まった。
生徒さんたちはさまざまな講師活動の皆さんを合わせると100名以上。
今回は熱海、沼津、熱川の生徒さん50名の120点を起雲閣ギャラリーに展示した。
『アトリエブデン絵画教室・第18回 彩遊季展』
なんだかんだで18回になった。
21歳のときに初めて14年。僕もオジサンになるのも仕方ない(笑)。
初日は雨になったが午前から多くの来場者。
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この起雲閣での展示の素晴らしさは沢山のお客様が来ていただけることです。
生徒さんたちもとても腕をあげました。
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根岸さんは鉛筆一本でこの表現。
もうかなりの腕前です!
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下山さんはこの大作で枇杷をこのように仕上げた。色が美しいね。
教室でも僕の助手をしていただいてます。
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亀井さんの絵はとても柔らかく素敵だ。空気感がある。
自分の旅行記と今は亡き愛猫を柔らかく描いた力作。
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岡崎さんは教室最高齢八十〇歳!
でも見てください!色鉛筆でこれだけの表現をなさるんです。凄いよ。
今日も千葉から娘さんがいらっしゃった。
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澤口さんも最高齢の一人。でもいつも若々しい。
今年は東京九段の自宅マンションからの靖国の桜を俳句を添えて。
桜のように散って逝った亡き友人の想いを描いた。
心にグッときました。
このように僕の教室は日本画に限らずに皆さんが描きたいものを描きたい画材で
描いている。
表現も自由。今年の絵はとにかくとても良いんだ。
展示を17時に終えてその後は皆さんで懇親会。
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始まる前に東北の震災の皆さまに献杯し、この今を大切に生きようと皆さんで話し乾杯。
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年に一度、こうやってみんなで集まって絵に囲まれながら食事は良いね。
それぞれが自分の作品を紹介しながら歓談。
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楽しく初日を迎えました。みんな絵の仲間たち良いな!!

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