枝豆とカジキマグロ

札幌に住む高校時代の友人Tが昨日、富士宮への出張の帰りに我が家へ宿泊した。
彼のお父さんの経営する会社の社員として頑張っているみたい。
僕とは正反対の性格のT。
人間って正反対の性格の方が上手く付き合えるのかね。
僕は絵描きの友人やその関係とはどうもしっくりいかない気がする。
また、僕みたいな性格の人間とは合わない(笑)。
難しいものですね。
Tとは居酒屋でお酒を酌み交わしながら、高校時代の思い出を語り楽しい時間だった。
今日は沼津教室。
午後は日本画教室でした。
モティーフは枝豆。教材として白扇子を用意して、それに描いてもらいました。

下山さんの作品。
爽やかな感じに仕上がりましたね。
最近は枝豆も冷凍のものを食する機会が増えました。
でも、小さいころに祖母が茹でてくれた塩の利いた茹でたて自然の枝豆が大好きでした。
暑いので教室が終わると早々に熱海に帰りました。
自宅に着くとすぐに携帯が鳴る。
『あんたさぁ、今すぐ港に来れない?』と下田の声。
何でもカジキマグロがとれたのでどうとかこうとか言ってる。
話がよく解らないままに港に急ぐ。

港ではJCメンバーの秋山さんがカジキと格闘中でした。
しかしこれだけ大きいと魚って感じはしないよね。
小さい魚も触れない私にとっては宇宙人を解剖してるように見えました。
下田も山田坊ちゃまも僕も怖がって近くへは行かない。
S鮮魚さんが来てものの10分で解体しトラックへ。明日の市場にとのことでした。
これも冷凍でなく、生のカジキマグロ。きっと美味しいでしょうね。
多くの見物客がいる中で、これを食せたのは小さな野良猫だけでした。

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