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2009年08月14日 21:14に投稿されたエントリーのページです。

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スタジオジブリで働く友 - 2009年08月14日

朝から音楽を聴いていた。
制作に考えると音楽を聴くことにしている。

そうね、好きで制作途中に流すので一番多いのはジャズかな。
特にシンガー小林桂は好きです。
コンサートも何度か行った。

今日は何となく、映画音楽を聴いていた。
午後は魔女の宅急便のサントラを聞きながら、故宮の作品集を眺めていた。
面白い組み合わせかな・・・・。

携帯が鳴る。
『あ、さかもっちゃん。俺だけど。』

高校時代からの友人の山田の伸ちゃんだった。
ジブリの魔女宅のサントラを聴いてたからかな(笑)。

聞けば僕の個展を見るために起雲閣に来てくれたのこと。
会場には僕はほとんどいないので、帰りにアトリエに遊びに来るように伝える。

彼とは高校時代、美術部やデッサンの研究所で切磋琢磨した仲間。
僕と、造形大にいった伸ちゃんと、武蔵美にいった幹士と三人で
同じ研究所に通っていた。
伸ちゃんのデッサンはとても美しかった。
漫画やアニメをかかせたらピカイチの存在。
漫画甲子園にも出場し、審査員特別賞を受賞した。

大学を卒業し、みんなの憧れのスタジオジブリに入社。
千と千尋の神隠しの字幕にもしっかり彼の名前を確認できる。

今日は日ごろの作画について話を聞かせてもらう。
僕らのように一作品に時間をかけて作るのとは違い、
描く筋肉も違うんだって。
面白い話を聞かせてもらった。

話す笑顔は高校時代とまったく変わらない。
友人って素晴らしい。
僕も伸ちゃんに負けないように今日も描きますよ。

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