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2008年05月12日 22:37に投稿されたエントリーのページです。

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鶴吉と月 - 2008年05月12日

グループ展のための作品の制作が続く・・・・。
今日で完成させないと明日が搬入なのに終りが見えない。
人の作品の良し悪しは解るのに自身の作品は盲目だ。

うーん、もう一息か。
そう考えるうちに5時過ぎ。
家康来熱400年委員会の食事会を兼ねた会合が5時半にある。
会場のてんぷら鶴吉に急ぐ。

今日の参加委員メンバーは、JCのOBは委員長の釜鶴の二見委員長、佐藤椿油の佐藤氏、
新宿製麺の日吉氏、水谷寝具の水谷氏、大木燃料の大木氏。
温泉組合の吉田氏、市役所の山田氏、AMIC理事長の内田先生、
小倉設計の小倉氏と私の10名でした。
さて、委員会もすんなり進み食事に。

二見さんご持参の日本酒・磯自慢を皆でいただきました。
季節の天ぷらと刺身をいただきながら楽しい時間を。



熱々のてんぷらは最高ですね。
最後はご自慢のかき揚げ天丼。桜エビとソラマメが甘くて天つゆも良い。

本当に美味しいものを食べながらの話は盛り上がるね。
内田先生からも楽しい仕事の依頼が。
今年も忙しくなりそうです。
明日は搬入でしたし、桃小で4時間の授業でした。
さあ、徹夜だね今夜は!!


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コメント (2)

万杜:

ブログ楽しく拝見させていただいております。

『月 GETU 』ってとても神秘的な作品ですね。
背景の月の他に横を向いている男性の胸元にもうっすらと欠けた月が
見えるのが印象的です。
見ようによっては男性の心が欠けているようにも感じられました。
またトップページで『海を想う』と『月 GETU 』を二枚同時に
見るとそれぞれの絵の中の男性と女性が見つめ合っているような
不思議な錯覚を憶えました。
どちらも決して明るい絵ではないと思うのですが、ぼんやりと眺めていると
とても心が落ち着きます。

坂本先生の作品は月や海を素材としたものが多いようですが
月や海ってもっとも人を内省的にさせるものですよね。
絵の事はよく分かりませんが、作品を通じて先生の純粋な情緒が
伝わってくるような気がしました。

お忙しい毎日だと思いますが、お身体を労わることも忘れずに
頑張ってください。応援しております。

ぶでん:

万杜様、コメントありがとうございます。
嬉しく感謝いたします。
本当は絵のことをもっと書いた方が良いかも知れませんが、
毎日の私の人間らしい空気を感じていただけたらと思います。
これからも毎日更新しますのでよろしくお願いいたします。
感謝いたします。

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