贔屓ということ


僕はこのブログでも紹介してるように、高級店には行きませんが
自分が気に入った飲食店には何度も通います。
ただ旨いのはつまんない。
接客が素晴らしいだけもくだらない。
やっぱりバランスなんでしょうね。
今日はひさしぶりに さいとう に行った。
ここは一年前までは週に多いと3回は行っていたお店です。
魚屋直営で鮮度は抜群だし、安い。
なにかあったら僕は全てここでお願いしてました。
誕生会、お弁当から新年のおせちまで。
お客もどれだけ紹介したか分かりません。
だけど、ここのオーナーは面識もない。
ただ気に行ってたから通い愛したお店でした。
接客は本間さんの笑顔と、内山親方の気配りが最高でした。
『先生いらっしゃい。』という本間さんの言葉とともに、布のおしぼりとお水、お茶が出てくる。
普通は紙のおしぼりとお茶のみ。
僕は水を大量に飲むから、大きなグラスになみなみと水をくれる。
内山親方も、刺身は僕の好物のタコを多めにいれてくれる。
味噌汁の豆腐は嫌いだからさけてくれるんだ。
伊太利anも奥さんが接客の時は僕の水は言わずとも大きい入れ物に。
そういった心づかいがまた行こうって気になるよね。
お客を紹介しても、何らかのサービスをしてくれるようで、
それが目的ではないまでも、紹介した知人から電話をいただけば自分の店のように嬉しもんだ。
展示会も沼津まで足を運んでくれたり、気持ちが嬉しかった。
贔屓ってそんなもんだよね。
最近は親方が変わり、この一年で通ったのは今日で二回目。
本間さんは変わりなく嬉しい接客でした。
でも、内山親方、内田さん、本間さんの抜群のチームワークの昔が懐かしい。
今度はいつここへ来るのかな・・・。

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