絵を描く人生を

13日、14日と二日にわたって伊豆高原にある大手電機メーカーの保養所で
絵を教えてほしいと頼まれて行ってきました。
企画は横浜にある横浜アーチストという広告代理店さん。
こういった企画物は良く頼まれますが、正直得意です。
絵描きと言ってもいくら絵が上手くても教えるのが下手な人は多い。
『名選手は名監督にあらず』なんて言葉がありますもんね。
横浜アーチストの河原部長が熱海に迎えに来てくださって伊豆高原に向かう。
梅雨の最後でしたが、雨にも降られず気分も良い。
会場の保養所はなかなか素晴らしい建物で、今回の参加者は7名と丁度良い。
この大手電機メーカーのOBの方々で、毎日を充実するために絵をやってる方々とか・・・。
皆さん経験者とあって、モティーフに向かうとすぐ描き始めたい様子。
そこをそのまま描いてしまっては交流も無くなる。
絵の準備体操という紙と鉛筆と絵具を使った僕が考えた体操を一時間。
皆さん緊張しながらも楽しく、一時間で場はなごむ。
それから一日目4時間、二日目は3時間と絵三昧の時間を過ごしていただく。
しかし皆さん真剣で、なおかつ楽しんで描かれていた。


『先生、私誉められると嬉しくって、ほんと絵が楽しいの!』
定年を迎え、第二の人生をどう楽しむかを知るか知らないかは大きく違う。
体が動けなくなっていく中で、絵は頭も使い手先も使い脳トレと心身の充実には素晴らしい。
皆さんも是非絵を描く生活を始めましょう!!

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