第50回記念 慈彩会展

12日の今日は慈彩会展のパーティーが開催された。
今回が50回目、50年目の開催ということで歴史の長い展覧会です。
過去には伊東深水、熊谷守一をはじめ、歴代首相も出品していたようだ。
会場は日本橋三越。
12時半の式典に間に合うように新幹線に乗る。

東京駅はサウナのような暑さ・・・。
ホントは半そで短パンで参加したいくらいだが、そうもいくまい。
会場まではタクシーに乗った。
三越ぐらいなら歩いても15分だけどこの暑さでは限界。

とりあえず展覧会場に。
多くの人が作品をご覧になっていました。
さすがに常陸宮華子妃殿下の作品の前は人がたくさんでございました。
そう、僕の出品作は『渚の月』です。

初日にどなたかがお求め下さったようでした。
感謝します。
熱海湾に浮かぶ月をイメージしました。大好きな作品。
これも知らないお宅にお嫁に行くと思うと少しさみしいですね。
この展覧会は社会福祉を目的にしているので、作品の販売した代金は全額寄付です。
そもそもなぜ私がこの会の会員になったのか?
数年前に熱海の起雲閣の和室で屏風の展覧会を開催しました。
その時に、品の良い老夫婦が作品を熱心にご覧下さっていました。
そこにたまたま置いてあった僕の絵本『かさの手紙』が厚生省から奨励賞をいただいた話をしたところ、その方も元厚生省の関係者であるというお話で話がはずみました。
そして是非とも自分が会長をしている展覧会に出品して欲しいとお話をいただき
会員として推挙していただき現在に至ります。
久しぶりに大和田会長にもお目にかかり記念式典が始まりました。

会場はいつもの倍の参加者であふれていました。
今回は常陸宮華子妃殿下もご臨席下さっていたせいでしょうか。
僕はあまりの人の多さにちょっと席をはずし、下の階のカフェに。

朝食も食べなかったのでアイスオーレとチーズトーストを食す。
写真撮り忘れたけど、美味しいチーズだったね。
あんな狭い場所でも土地が高いんだろうなぁ・・・なんてくだらないことを考えながら、
しばしゆっくりと日本橋の行きかう車を眺めて涼む。
会場に戻りパーティーへ参加。

今回も僕は有難いことに華子妃殿下とお話をすることができました。
僕もいろんな人に出会ってこんな楽しい生活ができてる。
うーん、感謝ですね。
大丸でDの好物のシューマイとスタッフにチーズケーキを買って熱海に帰りました。
どこに出かけても熱海が一番良いとこに感じるよ。
夜は絵画教室、北海道から友人も泊まりに来る・・。忙しい!!!!

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