忙しすぎる日々

8日から日本橋三越にて第50回 慈彩会展が始まった。
僕も2年前から会員として出品している。
本来は初日に常陸宮妃殿下がご来場くださるので、その日に行くのが慣習だが
今年は予定が重なり行けない。
今月に入り、いつもの生活ペースが守れない。
バタバタしていても、のんびりしたり空を眺めたりの時間はいつもあった。
それが僕の空気感だ。
でも、祭りの会計業務、準備、JC、画業、会社のことなど全く違うことが
いっぺんに押し寄せて楽しくてたまらないけど、時間がない。
まあ、明日死んでも悔いない人生って僕のテーマには良いのかも。
そんなこんなで、今月の第一小学校の授業は9月以降にしてほしいと
K先生に電話する。
『坂本先生!子供たちが楽しみにして今からワクワクしてるんで今月なんとか!』
ってお返事が・・・・・。
じゃあ、二時間づつ2日に分けて伺うということに。
朝からの授業は、夜中に制作する僕のリズムを乱す。
5時まで描いてるので、7時に起床は何とも辛いんだぁ(^_^;)
でも熱海を背負って立つ子供たちのために頑張りましょう!
ってことで朝にK先生の赤い車がお迎え。
ちょうどそのころ先日壊れた『茶房 月の渚』の看板が渡辺看板さんによってつけられていた。
JCのメンバーで電機は萩野直前理事長、壁の塗装は蛭田さんにお世話になる。
感謝します。
今日は色を使って自分の靴を描いてもらいました。
靴は点描で、床は線描で塗る。みんな上手く描けたね!

第一小の子供は挨拶はちょっと苦手のようですが、授業は頑張ってる。
真剣に2時間みっちり楽しく描き終えました。
次回は11月にでもやりましょうね!

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