細野豪志議員との時間

午後は年賀状の整理をしていた。
携帯が鳴る・・・
『あけましておめでとうございます。ブデンさん今家にいる?』
と、親友の細野豪志議員から電話だった。
『いるよ、今何処よ?』と僕。
聞けば、都議補選の応援で大島に行って船で熱海に着くから話でもしようということに。
一時間後に到着。
さすがに民主党副幹事長でテレビでも人気者、月の渚にいたお客様からもサインを求められる。
でも今日は久しぶりに二人で話す時間だったので、アトリエに。

『最近どう?』と細野議員。
『まあ、ぼちぼち』と僕。いつもそんな会話から始まるなぁ。
政治のこと、家族のこと、仕事のこと、身近な問題から熱海の市長選のことなど・・・。
ここには書けないことまでいろいろ話しました。
細野豪志氏という人間と付き合って10年。
彼はいつも僕の目標でした。
僕の前を100歩進んでた、いや今は一万歩かな。
常に真剣で前向きで。時にはケンカもしたけど。
しかし、どんな時も彼は真っ直ぐに付き合ってくれた。
僕も衆議院議員とかそんなこと関係なく、友人として付き合ってきたつもりです。
彼と出会ったことは、師高山辰雄先生に出会ったことと同じくらい宝だ。
細野豪志という人間と過ごす時間は今や貴重になった。
政権をとり、衆議院議員、民主党の副幹事長という任務は激務だ。
アトリエにいた二時間弱の間もひっきりなしに携帯が鳴って打ち合わせ。
でも、忙しい中を訪ねてくれるのは本当に嬉しいよね。
『ブデンさんさぁ、私のことどう思うよ?』と細野議員。
『そうね、あなたは強運な人!』と僕。
なーんとなくそんな話で終わりましたよ。
とにかく、内閣総理大臣になって日本を本当に素晴らしい国にしておくれ。

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