希望の道へ

久々にゆっくりとした一日。
本当はある会社との新しい事業の視察と勉強に行く予定でしたが、社長から都合がつかないとのことでのんびりと過ごす。
下の月の渚で昼食を。母の料理はホッとしますね。

夕方に昨日、東京大学を卒業したM君が遊びに来てくれました。ご卒業おめでとう。
彼とは数年前から交流があり、私の日展作品も必ず見に行ってくれてます。
人柄も言葉使いはもちろん、いつも笑顔で部屋の空気がパッとさわやかになります。
紳士だよ、若いのに素晴らしいよ。

この春から総務省にお勤めです。
若い彼との話は清々しい。中央省庁っていろいろありますが、こんな若者が働くなら希望はありますよ。
彼も様々な希望と夢があると思います。
私もその頃に恩師高山辰雄先生の弟子になり、絵描きになるために必死でした。
人間って初心忘れずなんて言っても環境の動物だからね。変わるよ。
変ったって良いと思う。でも、自身の心は常に大切に生きたい。
正直に自分らしい生活が送りたいよね。
M君と話して私も原点を思い返しました。

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