大相撲秋場所とMKB

今日も昼から長泉の日本画サークルに。この半年は2日連続通うことになる。
間もなく出品する秋の美術展の作品の仕上げ。
一年前に初めて日本画を始めた皆さんがこの一年で3作の本画を仕上げ、
今回は10号の作品を出品する。
どの作品も素晴らしい完成度で、その努力に感服する。
後ろ髪をひかれる思いだったが、夕方からお客様に大相撲にご招待されていたので
皆さんの作品の完成を確認し、
あとの授業は助手の下山さんにお願いして都内に向かう。
大相撲は今年2回目の桝席だ。
今回はお客様のご配慮にて、僕の中学時代の後輩と都内に住む親友も一緒に。
三島から新幹線に乗り、両国の駅に着くと親友Mは改札で待ってくれていた。
『先生~!』といつもの笑顔に安心する。
『ずいぶんと待ったんじゃあないの?』と僕。
30分前に着いたので全然待ってないですよとの返事。
僕だったら30分は相当待ったうちに入るけど(笑)。彼の器量の大きさがあらためて嬉しい。

国技館の入り口でお客様と後輩の兼吉が待っていた。
『ブデンちゃん、よく間に合ったわね』とお客様。
兼吉は国技館も相撲観戦も初めてとあってかなり興奮気味。
入り口で記念撮影までする(笑)。

その後はお茶屋の高砂屋の出方さんの案内でいつもの桝席に向かう。
普通は桝席は四人で一枡に座るのだが、今日は特別に二人づつ。

横綱土俵入りを観ながら、食事。
弁当に焼き鳥、寿司につまみ・・・。最初からビールにワインにとみな上機嫌。
いつも思いますが国技館サービスの食べ物はどれも美味しい。
初場所と変わったのはチョコレートのメーカーかな。前は明治屋だったけど。
あとは、ゆで豆から枝豆に。季節のモノでしょうが、僕はゆで豆食べたかった(笑)。
そうですね、大相撲自体が初場所以来の国技館。
いろいろな問題があったので、このようにまた観れるのは嬉しい限りです。


やはりまだまだ空席が目立ちますね。
大相撲ファンの僕としましては何とか頑張って毎日満員御礼を願います。
相撲の楽しみ方の一つとして掛け声があります。
間を見計らって『琴奨菊ーーーー!!!!』とか『白鵬ーーーーー!!!』と僕。
親友と後輩は恥ずかしがってやらない。
『あのね、これが楽しんじゃない!やりなさい、最後だからハクホーって言いなさいよ』
そう言っても『いや、先生、できませんよ』とM。
情けないねー(笑)。
そんなこんなですっかり秋場所を堪能しました。
その後も皆で秋の夜長を楽しみ、いつも熱海に来てくれる親友Mがどうしてもと言うのでそのまま銀座の某高級寿司屋で晩餐会。
せっかくなので某大臣も誘ったんだけど、SPを帰してしまったからとのことで残念。
店はなかなか、味はそこそこ、ネタはまあまあが正直な感想。
酒を酌み交わしながらいろいろな話をし、お互いの将来を語り合った。
しかし最近はMと会って食事をするのが一番楽しいです。
人柄か、空気感か。熱海にはいない感じの大物だ。
人間って大人になってから真の友と呼べる人とはなかなか出会わない。
僕は周りから友達が多いねって言われるけど、損得なく本当の自分をさらけ出せる
親友はなかなかいないもんだ。
彼とはまだ付き合いこそ短いが、今や真の友だ。この出会いに感謝している。
そういえば、僕が大相撲行くよーってツイートしたら、『出場するのー』って言ってた
フーコ淳ちゃんサニーの友人三人たち・・・。ありがとう・・・(笑)。
そうそう因みに題名のMKBってのは親友M・兼吉・ブデンの略です。
深い意味はありません。

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